tamaran

うららかな日々とリブログに感極まるところ

逆にアクティブじゃなくて困っちゃうこともあるんですけどね。この6月にもTwitterで津田が拙ミニコミを紹介をしてくれたら、「気になる」「ほしい」「チェックしなきゃ」ってな脊髄反射的なリプライと非公式RTがアホほど流れたんですよ。

でも、言われるほどには売れてないんですよねぇ、ボクのミニコミ(笑)。お前ら、ウソ吐くな、と。なーにが「ほしい」だ! 通販だってやってんだ、ほしけきゃすぐにでも買えんだから、とっととクリックしやがれ!!! 

津田信者をどう思いますか? - 成松哲インタビュー (via kanose)

そのモノやサービス自体が欲しいというより、情報を共有・拡散するという体験に参加したいという動機の方が強い、という話かなあと。その体験の最中はたぶん本当に「気になる」「欲しい」と感じるんだけど、それは「体験に参加してる」という感覚によって生み出されたもので、体験が終わってしまうと霧散する。「津田tweetをRTする体験」だとたぶん非公式RTボタン押して数秒後にはもう体験が終わってると。

他のケースにも応用して考えると、「会場で即売」みたいな感じで体験の最中に売ってしまうというのが、売る側としてはベストなんだろね。買う側からすると、後で「何でこんなの欲しかったんだ?」と思うようなものまで買ってしまうわけだけど。

(via raurublock)

(yaruoから)